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体操日本を米紙称賛「チョウのようだった」
アテネ五輪体操の男子団体総合で日本が劇的な逆転で金メダルを獲得したことについて、17日付の米紙ロサンゼルス・タイムズは「鉄棒を離れる様子はまるでチョウのようだった。金メダルは日本に行ってしまった。でも米国にとっても団体でのメダルは20年ぶりという歴史的なもので、満足できるものだ」と、最終種目の鉄棒での日本選手の演技を称賛しながら米国選手の健闘もたたえた。
スポーツ面のトップを飾った記事は「まず米田功が、そして鹿島丈博が、最後に冨田洋之が最高の演技を見せた」と伝えた。最初の種目の床運動を終えて日本は7位と出遅れ、鉄棒で冨田選手が着地するまでトップを奪うことはなかった、と逆転劇を詳述した。
[2004/8/18/12:51]
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