ルーマニアが団体2連覇/女子体操
<体操>◇17日◇女子団体総合◇決勝
ルーマニアがシドニーに続き2大会連続で制した。女子も前日16日の男子同様、接戦となった。3種目終わった時点で1位ルーマニアと2位米国の差はわずかに0・124で、3位のロシアはそこから0・437差と、3チームに優勝の可能性がある状況で最後の床運動の勝負となった。だが、ロシア、米国とも得点が伸びない。
最後の演技となったルーマニアはソフロニエが9・562、バンが9・437とまとめ、最後のポノルは9・051以上で優勝という状況で、9・750の高得点をマークして堂々の金メダル獲得となった。総得点は114・283で、2位は113・584の米国だった。
[2004/8/18/09:39]
写真=表彰式で、声援に応える(左から)2位の米国、優勝したルーマニア、3位のロシアの各国チーム(共同)
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