体操中野の同僚、母校でお祭り騒ぎ
体操男子団体総合で28年ぶりに金メダルを獲得した日本代表の中野大輔(21)が在学する九州共立大では17日、体操部員や大学職員ら約60人が視聴覚教室でテレビ観戦し、声援を送った。金メダル決定の瞬間、会場は総立ちで「やったー」「おめでとう」と歓声が飛び交い、お祭り騒ぎとなった。
一方、中野選手が新潟市・上山中学3年の時に学級担任だった小田暢雄・弥彦中教頭(45)はテレビで観戦。教え子の姿は「落ち着いていて、ずいぶん成長した」と映った。
「当時から体操一筋で一発勝負に強かった。クラスでは明るくひょうきんで、いたずらも含め周りを楽しくさせるムードメーカーだった」と振り返る。今後も「失敗してもいいから思い切って自分の技に挑戦してもらいたい」とエールを送った。
[2004/8/17/13:40]
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