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米田、主将の重責果たした/体操
金メダルを獲得した体操男子団体総合で、主将の米田功(26=徳洲会)は最終種目の鉄棒の1番手など、重圧のかかった役目を見事に務めた。
「(最初の)床運動の前は自分を落ち着かせるので精いっぱいだったけど、鉄棒の前は普通でした」。緊迫した場面でも安定感は変わらなかった。
昨年の世界選手権では補欠だった。五輪代表に選出されてからは、「試合よりも、それまでの練習で悔いを残したくない」と言い続けた。悲願達成に米田は「感激です。達成感がありますね」とうれしそうに金メダルを見詰めた。
[2004/8/17/09:58]
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