楠原、徳野組が本会場で初練習
アテネ五輪女子ビーチバレー代表の楠原千秋(28)、徳野涼子(29=ともにダイキ)が6日、ナイター照明のもと五輪本会場の練習コートで、砂の感触を確かめながら、レシーブやサーブ練習などをこなした。
楠原は「砂がワールドツアーでも経験したことがないぐらい深い」と驚いた様子。15日の1次リーグ初戦は午後8時からの試合で、五輪ランキング1位のメイ、ウォルシュ組(米国)に挑む。徳野は「メーンコートはライトの数が多くなる。そのあたりが少し不安」と話した。
[2004/8/7/12:50]
写真=本会場で、夕日に向かってサーブを打ち込む楠原千秋(共同)
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