日本代表帰国、中畑「命張って戦った」
銅メダルを獲得した野球の日本代表が27日午後、成田着の日航機で帰国した。
病気で、アテネ行きを断念した長嶋茂雄監督(68)は成田市内のホテルに出向き、記者会見前の選手らと面会。選手全員と握手を交わし「ご苦労さん。よく頑張ってくれた」などと声をかけたという。
会見で中畑清ヘッドコーチ(50)は「選手たちはいつもと違う難しさを感じたと思う。金メダルに届かなかったが、体を張り、命を張って戦った結果ですと胸を張って言いたい」と語った。
松坂大輔(23=西武)は「4位だったシドニー五輪の雪辱は果たせた。このチームで戦えたことはいい経験で、誇りです」と話していた。
[2004/8/27/19:45]
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