豪紙が日本撃破を「驚くべき偉業」
準決勝で日本を1−0で破ったオーストラリアは、国内でも高く評価された。25日付のオーストラリア主要紙は、前日の勝利について五輪特集の紙面の中で写真付きで報じ「驚くべき偉業」などとたたえた。
シドニー・モーニング・ヘラルド紙は「アイスホッケーでオーストラリアがロシアを負かすようなものだ」と指摘した。
同紙や大衆紙のデーリー・テレグラフによると、米大リーグの捕手だったデービッド・ニルソンは「みんな非常に誇らしく思っている。日本を(1次リーグと準決勝で)2度も負かしたのは偉大な功績だ」と語った。
オーストラリアの五輪での野球は、これまで7位が最高だった。
[2004/8/25/20:10]
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