中畑ヘッド「すべてわたしの責任」/野球
<野球:オーストラリア1−0日本>◇24日◇準決勝
長嶋ジャパンが準決勝で力尽きた。決勝進出をかけて、松坂が先発マウンドへ。序盤から飛ばし5回まで10奪三振の快投を演じたが、6回に2安打で1点を許した。
日本は走者は出すものの、あと1本が出ない。オクスプリング、ウィリアムスの継投の前に散発5安打に終わり、1点に泣いた。7回以降は無安打。
18日の1次予選で4−9と敗れたオーストラリアに再び敗れ、金メダルの夢はついえた。中畑清ヘッドコーチ(50)は「この結果はすべてわたしの責任」と話した。25日、カナダと銅メダルをかけて戦う。
[2004/8/25/05:10]
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