光った黒田の好投、流れ変えた/野球
<野球:日本8−3オランダ>◇16日◇1次リーグ
オランダ戦で4回から登板した黒田博樹(29=広島)が、7三振を奪う好投を見せた。
4回は緊張から球が上ずり、安打と2四球で2死満塁の危機を背負ったが、5回以降はスライダーを軸に安定した投球。大野投手コーチも「黒田に尽きる。悪い流れを断ち切り、勢いをもたらしてくれた」と絶賛した。
逆転勝ちに貢献した黒田は「気持ちを前に押し出し、集中力を切らさぬように投げた」と誇らしげに笑った。
[2004/8/17/08:55]
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