室伏の金メダル授与式、公の場で行う意向
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は31日、アテネ五輪の陸上男子ハンマー投げで金メダルを獲得した室伏広治(ミズノ)のメダル授与式について「できるだけ公の場で、多くの人の前で行いたい」との意向を示した。
アドリアン・アヌシュ(ハンガリー)のドーピング(薬物使用)違反で繰り上がり優勝したため、アテネで室伏の金メダル授与式は行われなかった。
JOC関係者によると、授与式は東京五輪40年記念事業が行われる10月10日または11日が有力で、アヌシュからはく奪となった金メダルの到着を待って正式に決定する。
[2004/8/31/23:02]
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