金メダル室伏帰国、笑顔で「最高です」
アテネ五輪で金16個を含む、五輪史上最多の37個のメダルを獲得した日本選手団本隊が31日、成田着の日航機で帰国した。
竹田恒和団長(日本オリンピック委員会会長)をはじめ、陸上男子ハンマー投げで金メダルを獲得した室伏広治(ミズノ)、開閉会式で旗手を務めたレスリング女子72キロ級銅メダルの浜口京子(ジャパンビバレッジ)ら約200人の選手団が到着ロビーに姿を現すと、出迎えた300人以上のファンや関係者から大きな拍手と歓声が上がった。
白のTシャツとズボン姿の室伏は、投てき種目で日本選手初の金メダルの感想を聞かれ、「最高です」と笑顔で答えた。メダルを首に掛けた浜口は「五輪でメダルを取ったんだと、あらためて実感しました」と感激を新たにしていた。
[2004/8/31/23:01]
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