末続は200メートルを欠場
アテネ五輪陸上男子短距離代表の末続慎吾(24=ミズノ)が24日からの200メートルには出場しないことになった。23日、日本チームの沢木啓祐監督が明らかにした。メダル獲得が期待される400メートルリレーは予定通り出場する。
沢木監督は「日程上、3種目で全力を尽くすのは無理。当初から100メートルで全力を尽くして400メートルリレーに出るという方針だった。予定通り」と話した。
末続は当初から100メートルに重点を置く意向で、昨年の世界選手権(パリ)で銅メダルを獲得した200メートルは、エントリーはするが、100メートル終了後に出場するかどうかを決めるとしていた。100メートルは21日の2次予選で敗退し、今後の動向が注目されていた。
[2004/8/24/01:07]
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