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室伏、こだわった「1回で決勝」/陸上

<陸上>◇20日◇男子ハンマー投げ予選

 室伏広治(29=ミズノ)が1投目で決勝進出を決める79メートル55をマークした。感触を確かめるかのようなゆったりとした4回転。最後の振り切りだけ、ぐいっと力を集中させた感じだった。スタンドから見守った父、重信コーチは「動きに余裕があった。非常にいい感じ。動き、サークルの感触を確かめながらやったと思う」と満足感を漂わせた。

 強い日差しが照り付ける中での競技に、室伏は「1回で(決勝に)残ることが重要」とこだわった。室伏と同じB組で投げた世界チャンピオンのチホン(ベラルーシ)は1、2投とも通過ラインの78メートル00に届かず。結局、3投目に全体でトップの80メートル78を投げたが、3投を費やしたことは誤算だろう。

 もう1人のライバル、世界選手権2位のアヌシュ(ハンガリー)は79メートル59で全体の3番目。前回の覇者、ジオルコフスキ(ポーランド)は落選するなど「五輪で、みんな委縮していた」と重信コーチはみる。

 だが室伏が力を制御したように、ここで本番を単純に占うのは危険だ。「決勝ではがらっと変わってくる」と激しい争いを予想する。

[2004/8/20/23:18]



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