末続が会見「歴史に残る走りをしたい」
アテネ五輪陸上男子100メートルで、1932年ロサンゼルス大会の吉岡隆徳(6位入賞)以来、日本人としては72年ぶりの決勝進出を目指す末続慎吾(24=ミズノ)らが19日、選手村で記者会見し、末続は「日本人として歴史に残る走りをしたい」と引き締めた表情に強い決意をにじませた。
末続ら男子短距離チームは14日からフランクフルトで最終調整を行い、17日と18日の2便に分かれてアテネ入りした。同じく100メートルで決勝進出を狙う朝原宣治(大阪ガス)は「準決勝をしっかりと走り、決勝に残りたい。そこで勝負をしたい」と抱負を語った。
[2004/8/19/19:33]
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